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南米チリに住む日本人がおくる、チリのローカル情報マガジン

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CHILE

南米一の健全性と安定性をもつチリ経済。

世界最大の銅輸出国で、チリペソの為替相場は銅価格にシンクロ。

チリペソ

表記はCLP (チリペソ)。普段生活で使うチリペソのほか、

物価上昇率を考慮して、チリ中央銀行が相場を決める通貨UF (Unidad de Fomento)がある。

1UF=約25,000CLPで、主に家賃等で使用されていることが多い。

両替

両替屋 Case de Cambioやホテルで両替することができるが、市内にある両替屋が一番レートが良い。

日本円の両替はレートが非常に悪く受け付けていないところが多いので、米ドルを持っていると便利だ。

クレジットカード

ほとんどのレストラン、スーパー、ショッピングモール等でクレジットカードは使用することが可能。

アメリカなどと同様、カード文化は浸透しているので使いやすい。

クレジットカードだけでなく、デビットカードの利用も現地では一般的だ。

偽札・スキミング

タクシーや売店のおつりで偽札を渡されることがあります。ATMから偽札が出てくることも。。

本物の紙幣はスベスベしているの対して、偽札は手触りが紙っぽく全く違うので、都度確認するといいだろう。

スキミングの被害もありますので、クレジットカードで支払いする際には、

テーブルやカウンターで目の届くところでカードを切るようにするといい。

チップ

チップはスペイン語でPropinaといい、レストランでは金額の10パーセント程度。

請求書にチップも既に含まれていることも多いので、支払い前に確認した方がいいだろう。

タクシーにはチップは必要なし。

スーパーマーケットでの袋詰め、ホテル清掃等は500から1000ペソくらいが目安となる。

チリは、1990 年からインフレターゲティング制を導入、

インフレ率は過去 20 年間一桁台に収まっており、高インフレ国が多い南米では稀有な存在といえる。

また、財政規律も維持されており、財政はプライマリーバランスも総合収支も両方プラスである。

政府部門の債務残高の対GDP比率も、南米主要国の中ではチリが最も低い。

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