LOCALISMO?

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南米チリに住む日本人がおくる、チリのローカル情報マガジン

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CHILE

北は砂漠、南は南極。

首都サンティアゴは四季があり乾燥注意。

「チリは縦に細長い」というイメージを持っている人は多いだろう。

実際、南北でなんと4329kmもある。だから気候も違う国と行っていいほど南北で違う。

それぞれのエリアごとに気候を紹介しよう。

チリ北部はアタカマ砂漠が広がり、降水量が少なく世界で一番乾燥している場所として知られている。日本と比べ紫外線が非常に強いので、日焼け止め、サングラスは必須だ。

 

冬期(6〜8月)には、朝晩0度近くまで冷え込むことがあるので、ダウンジャケットも持っていくといい。

サンティアゴは四季がはっきりししていて、とても過ごしやすい気候。

山脈に囲まれた盆地であり、冬期(6〜8月)はスモッグが滞留し、空気汚染が年々深刻化している。

湿度が低く、夏は最高に過ごしやすい気候ですが、保湿クリームは忘れずに。

チリ南部は雨が多く自然に恵まれており、空気と水がきれい。

夏期(12〜2月)でも平均気温は10度前後であり長袖がおすすめ。

南部は避暑地としてチリ人にも大人気。「チリは南に行かないと」と言われることが多い。

North of CHILE  (イキケ/サンペドロ・デ・アタカマ)

Middle of CHILE  (サンティアゴ)

South of CHILE  (プンタアレナス)

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南北で気候が違う

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